塩尻市立図書館は、2010(平成22)年7月、複合施設「塩尻市市民交流センターえんぱーく」の中核施設として開館しました。

2014(平成26)年5月策定の「第1次塩尻市立図書館サービス計画」では、市民交流センターの複合施設としての特性を生かしながら、基本コンセプトである「知恵の交流を通じた人づくりの場」のもとで、「役立つ情報を提供する図書館」「意欲と活動を応援する図書館」「進化する図書館」を目指す図書館像として掲げました。図書館に求められている諸機能を具体化し、さらに役立つ図書館へと進化し続けるため、計画を指針として図書館運営を進めてきました。

第1次サービス計画の期間満了にあたり、これに続く期間に向けて、第2次塩尻市立図書館サービス計画を策定しました。計画期間を同じくして策定された「第六次塩尻市総合計画」と整合を図りながら、個別計画として位置付けるとともに、 第1次サービス計画に沿って進めてきた多様なサービスの成果を検証し、変化の激しい社会情勢のなかで、市民を取り巻く地域社会の多様化や新たな地域課題に対応する視点を重視しました。これまで行ってきた基本的なサービスを継続・充実するとともに、ありたい姿及び3つの柱を設定し直し、新たに必要とされるサービスを創出することにより、さらに利用しやすく、図書館が塩尻市のブランドとして価値を高められる計画となるよう努めました。

2024(令和6)年度から2032(令和14)年度まで

第2次塩尻市立図書館サービス計画 概要版(PDF)

第2次塩尻市立図書館サービス計画  本編(PDF)