主旨

「信州しおじり本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995(平成7)年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。

本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。

活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。

皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

本の可能性を考えたい。

これまでの講座内容など

塩尻市立図書館ホームページ > 信州しおじり本の寺子屋(報告)をご覧ください。

今年度の科目

講演会

企画展

  • 4月22日(金)~5月22日(日)浜昌平絵画展『ぼくの大好きなものたち』(協力:森のおうち)
  • 7月1日(金)~7月31日(日)リト@葉っぱ切り絵展
  • 7月21日(木)~8月22日(月)こばやしひろえ絵本原画展『母と子』
  • 10月18日(火)~11月17日(木)えがしらみちこ絵本原画展『おもわずおもわず』(協力:あかね書房)
  • 11月19日(土)~12月18日(日)大竹英洋写真展『ノースウッズ 生命を与える大地』
  • 2023年1月5日(木)~1月31日(火)石川直樹展『HIMALAN POSTER』

信州しおじり子ども本の寺子屋について