塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

 「信州しおじり 本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。
 原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。
 本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。
 活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。
皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

「本」の可能性を考えたい

これまでの講座内容など

平成30年度科目

講演会

  • (終了)5月20日(日)高橋伴明さん・横松美千繪さん「作家の魅力・映画の魅力」
  • (終了)6月10日(日)久間十義さん「小説と私」
  • (終了)6月24日(日)大空眞弓さん「なつかしい時間」
  • (終了)7月8日(日)佐藤直子さん「戦争体験を語り継ぐこと、受け継ぐこと」
  • (終了)7月30日(月)丸山光枝さん「役に立つ学校図書館をつくる ~調べ学習ワークショップ~」※学校図書館職員向け講座
  • (終了)7月31日(火)田揚江里さん「学校図書館を活かしたまなびの在り方 ~学校を巻き込む司書教諭と学校司書の協働~」※学校図書館職員向け講座
  • (終了)8月5日(日)澤宮優さん「ノンフィクション作家残酷物語」
  • (終了)9月2日(日)小寺卓矢さん「撮ること・綴ること・伝えること」
  • (終了)9月9日(日)井出彰さん「本を伝える。本で伝える。」
  • (終了)9月25日(火)高橋佑磨さん(オフィス伝わる)「図書館員のための”伝わる“チラシづくり実践」※図書館職員向け講座
  • (終了)10月14日(日)金原瑞人さん「翻訳の言葉、言葉の翻訳」
  • (終了)10月21日(日)
    • 第1部 サクラ・ヒロさん「太宰治賞を受賞して~デビューまでの道のりと、文学への想い~」(協力:株式会社 筑摩書房)
    • 第2部 山本克俊さん「忘れ得ぬ人々-筑摩書房と私」
  • (終了)10月28日(日)石井もと子さん「世界からみた塩尻ワイン」
  • (終了)11月11日(日)窪田雅之さん「民話で見える塩尻の風景」
  • (終了)11月25日(日)中澤雄大さん「新聞記者の読書」
  • 3月10日(日)古厩智之さん「原作と向き合う」

企画展

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チラシ:honnoterakoya_2018.pdf (PDF 2MB)

講演会の様子写真

信州しおじり子ども本の寺子屋について