塩尻市立図書館

HOME本の寺子屋

本の寺子屋

ロゴマーク横.png

主旨

 「信州しおじり 本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。
 原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。
 本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。
 活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。
皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

「本」の可能性を考えたい

これまでの講座内容など

平成30年度科目

講演会

企画展

  • (終了)2018年7月10日(火)~7月29日(日)鶴と亀写真展 ~田舎のリアルなかっこよさ~(協力:フリーペーパー『鶴と亀』)
  • (終了)7月30日(月)~8月26日(日)雑誌「暮しの手帖」創刊70周年特別企画「戦中・戦後の暮しの記録」(協力:株式会社 暮しの手帖社)
  • 11月22日(木)~12月27日(木)雑誌「ナショナル ジオグラフィック」創刊130周年特別企画「ナショナル ジオグラフィックの世界」(協力:株式会社 日経ナショナル ジオグラフィック)
  • 2019年1月5日(土)~1月27日(日)紙しばいの世界(協力:株式会社 童心社)
  • 2月26日(火)~4月2日(火)武井武雄展 ~ラムラム王が峠を越えてやってくる~(協力:イルフ童画館)

honnoterakoya_2018_01.jpg

honnoterakoya_2018_02.jpg

チラシ:honnoterakoya_2018.pdf (PDF 2MB)

講演会の様子写真

信州しおじり子ども本の寺子屋について