塩尻市立図書館

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本の寺子屋

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主旨

 「信州しおじり 本の寺子屋」は、塩尻市立図書館が中心となって、生涯読書を推進するために設置するものです。
 原型は、地域の人々の生涯学習と出版業界人の研修の場として、1995年に今井書店グループが鳥取県米子市に開設した「本の学校」にあります。
 本事業は、その精神を受け継ぐと共に、塩尻市が出版王国と言われる信州に所在し、日本の出版文化に偉大な軌跡を残した筑摩書房の創設者、古田晁の生誕の地であることに鑑み、講演会、講座等のさまざまな事業を通じて、「本」の可能性を考える機会を広く提供するものです。
 本は、著者から出版社、書店を経て、読者へと届けられます。一方、図書館は、保存という目的をもって、多種多様な本を収集・提供することで、出版文化の一翼を担っています。
活字離れと言われる昨今の状況に対して、著者、出版社、書店、図書館などが連携して本の魅力を発信し、出版文化の未来に寄与するために、図書館を「本の寺子屋」とし、読者も含めてここに集う人々の知恵の交流を促すことで、地方発の文化の創造と発信に挑戦したいと考えております。
皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

テーマ

「本」の可能性を考えたい

これまでの講座内容など

こちらをご覧ください。

募集中の講座

現在募集中の講座はありません。

信州しおじり子ども本の寺子屋について